7月4日(土)に、山鼻地区交通安全・防火・防犯・清掃の集いが、2年ぶりに山鼻会館横にある中央区ゲートボール場が、約300人もの地域住民や関係者で賑わいました。この集いは、山鼻地区の安全・安心で暮らしやすいまちづくりを推進するために、夏の交通安全市民総ぐるみ運動が開催される7月に実施されてきました。

開会式では、ご来賓のご挨拶、ご紹介の後、札幌市消防音楽隊によりアニメ「戦艦ヤマト」のテーマやアイドルグループ「嵐」のヒット曲メドレーなどが演奏され、来場者は軽快なメロディーを楽しみました。

その後のアトラクション・展示では、参加者が白バイやパトカーの体験試乗、消火・煙道通過体験、救急指導、ゴミ・資源の正しい分別方法などのコーナーを巡ったほか、最新式のドライブシミュレーターでの体験や、避難所備蓄食品の試食なども行われ、交通安全や防火・防災・防犯・環境美化などへの意識を高めるよい機会となりました。
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最後に町内会や関係団体のメンバーが南23~24条の石山通で、「スピードダウン」「止まって よく見て みぎ・ひだり」などと記載された旗を用いて交通安全の啓発を行いました。